了(りょう)

このブログは「思想」をメインに扱います。私の場合は思想と云っても決して高尚なものでなく「対話重視の思想」という程度のものです。😓

エミール⑯ (仮)悪魔との契約

ルソー(売り手)の思想()を巡ってエミール(買い手)と交渉する場を(仮)設定します。交渉の舞台は公共電波ocean-nhksea-100分 de 名著号。仲裁人西研氏60才。立会人男性代表伊集院光氏49才。立会人主婦代表礒野佑子氏38才。楽しんで戴けたら幸いです。😅

あなたは立会人ですが、ルソー側に立つのはあなたの自由です。エミール側に立つのもあなたの自由です。仲裁人にお任せも当然あなたの自由です。立会人代表に任せっきりにするのもあなたの自由。あなた独自の判断があってもいい。それが民主主義です。

お題は(仮)悪魔との契約としましたが、締結するも締結しないも、契約内容を替えてもらうも当事者同士の判断でしょう。契約内容は当事者が決めることであって、悪魔との契約でも、天使との契約でも、人間同士の契約とするもソレゾレが判断することです。

私は上記のごとき感覚を以って契約の場(≒模擬試験会場)へ臨みたい。契約を軽く簡単に考えるか?重く考えるか? どんな契約を結んでもその責任は逃れられない。例えばヴェニスの商人人肉抵當裁判を流すのがダメだったが、日本の法律はそうでない。

さて、私の判断はどうあるのが善いか‥あなたならいかがだろうか?