了(りょう)

このブログは「思想」をメインに扱います。私の場合は思想と云っても決して高尚なものでなく「対話重視の思想」という程度のものです。😓

エミール⑰ 約款 ‐1

約款の文難しき金魚かな  武田和代様・作

約款(やっかん)の俳句とはまた珍しか。 金魚☚ 涼しさのおすそ分け😅。 約款‥見ただけで頭の痛うなる。文(ぶん)がまたむずかしらしか。しかも、文(あや)には気をつけんとアカンとよ。金魚なら見た目の良いのが心配ないけどね‥って読めるごたる!?。あはっ

契約・条約の取決めの条項の1つ1つを約款というようだ。仲裁人西研氏の説明をしっかり咀嚼(そしゃく)した上で納得するも批判するも賛成するも決めなければならない。あいつが賛成なら俺らは反対とか‥約款を舐める愚か者は悪魔と契約することになる。

例えば、欲望を制御しなければならないと言われると条件反射的に「イヤじゃ」とあなたは思わないか?そんな場合「我慢するのは私は嬉しくない。どうして我慢しなければならないか?」と云うように対話する姿勢が大事なんだと西研氏は述べたように思う。

気に入らないから罵(ののし)るとか、誹謗の声を拡散させるとか、そんな愚かなことをあなたにさせる者はあなたの真実の仲間だろうか? 連合赤軍永田洋子は同志の振りをして腹のうちで牙を研いで同志を殺したのでなかったか‥とか考えなければならない。

人を傷つけようとする者は人を大切に思っていないから、例えばあなたと二人っきりになればあなたを傷つける。そんなのと夫婦の契約を結んでしまえば身も心もズタズタだ。逆に人を傷つけたくない人はあなたを決して傷つけたくないし、あなたは安心だ。

(契約するなら)それが結婚であれ、恋人にするのであれ、人を傷つけたくない人を選ばなければダメだ。(契約した後で)DVだの何だの慌てふためいて騒いでも痛い思いが無かったことになる訳ではない。このようにアラユル場面で意識しておくべき契約ですね。

身から出た錆にならないことをお祈りいたします。😅